まずは設計!規模や一日のPV数などを考えよう!

サイトの規模によって最適なサーバーのプランは異なる

レンタルサーバーを借りてウェブサイトを運用する時は、まずサイトの規模と一日のページビュー(PV)がどれくらいになるかを考えましょう。普段ウェブページを閲覧している時は気にならないことですが、ページを表示する時はデータの送受信が行われますから、サーバーに負荷がかかります。
どれくらいの負荷がかかるかは、一般的にPVから算出します。あるレンタルサーバーでは、月額200円のプランは一日5万PVまで、月額2,000円プランならば50万PVまでが快適にアクセスできる目安となっています。PVが多いサイトほど規模が大きく人気があることになりますが、高額なプランにしなければ負荷に耐えられません。これは、人気のお店は売り場を広くして、店員も増やさなければならないことに似ています。

PVの増加に応じてランクアップできるサーバーがおすすめ

今までサイトを運営したことがなければ、具体的にどれくらいのPVがあるのか、わかりにくいですね。個人が運営する趣味のブログや中小企業のウェブサイトであれば、一日のPVが1,000未満ということも珍しくありません。先ほどの例で言えば、200円のプランで良いということになりますね。
ただし、ブログやサイトを更新し続けて人気になると、PVが一日で数万になる可能性もあるのです。また、ブログを快適に運用するためのサービスをインストールすると、負荷が10倍近くなるというデータもあります。だからといって初めから高性能プランを選べば、容量を使い切れない事態になることも想定できます。そこで、まずは低価格プランを契約して、PVが増えたら高機能のプランにランクアップできるサーバーを選ぶことがおすすめです。
もっとも、現在は多くのサーバーで柔軟なプラン変更が可能ですから、選択肢に困ることはないでしょう。

ホームページ制作は面白いアイデアを盛り込むことが大切です。面白いホームページを作ることができれば来場者が増えます。