サーバーをレンタルしたら、次に何をすればいい?

サーバーとドメインの紐付けを行おう

ホームページを運用するためにサーバーをレンタルしたら、次にやることはサーバーとドメインを紐付けることです。これをしないとIPドメインでしかアクセスできないので覚えにくくて不便です。
ドメインを紐付ける場合は二つの方法があります。まず、レンタルサーバーが提供しているトップレベルドメインを元にサブドメインを作り、サーバーと紐付けるという方法があります。このやり方のメリットは、ドメインを取得する費用がかからないという点です。ドメインに対して特にこだわりがないのであれば、費用がサーバー代で済むのでお得です。ただ、サーバーを別のところで借りてホームページを移転する場合に、ドメインも一緒に移すことはできないというデメリットもあります。

ドメインはサブドメインより独自ドメインの方が便利

もう一つの方法は、独自ドメインを取ってサーバーと紐付けするという方法があります。この方法のメリットは、好きな文字列でトップレベルドメインを作れるという点です。なので、ホームページの名前や会社の名前をそのままドメインにするということが可能です。
また、ホームページ全体をSSLでアクセスさせることが簡単にできます。レンタルサーバーから無料で貸してもらえるサブドメインの場合、トップレベルドメインの管理を行っているのはサーバー会社なので、利用者の操作で自分のサブドメインだけSSLにするということができませんが、独自ドメインを取得すればドメインの管理者になれるので、サーバー側が対応していればSSLにすることができるのです。

利便性の高さで多くの支持を集めているHP作成アプリですが、選ぶ際は将来性を見越す必要があります。ネットは日進月歩で進化する世界なので、拡張性の高いアプリを選ぶようにしましょう。